NOBU CAR CRAFT NOBUでプチカスタム!クルマはノーマルじゃ楽しくない・・・でも、いきなりフルカスタムは・・・と思っている方!NOBUのお手軽プチカスタムがオススメです!

締め過ぎにも注意!!

NOBU CAR CRAFT

こんにちは姫野です。
店内カウンターより、、、

もしかしたらあなたも

「そろそろ
スタッドレスタイヤを
履き替えんとな~。」

とか思っていたかも
しれませんが

確かにそろそろ
スタッドレスタイヤの
シーズンも終わり
自分で夏タイヤに交換する
という人もいると思います。

なので先日うちでも
スタッドレスから夏タイヤへの
交換依頼があったんですけど

作業を開始したら
ホイールのナットが
強く締められていて
なかなか緩みませんでした。

お客さんに聞いてみたら

「スタッドレスは
知り合いの自動車工場で
取り付けてもらった。」

とのことでしたが

どうやらその時に
トルクレンチを使わずに
インパクトレンチ(機械)
だけで締めてたみたいで

前にもここで
お伝えしましたが
ホイールのナットに限らず

ネジやボルトには適正トルク
(ちょうど良い締めつけの強さ)
というのがあって
実は強く締め過ぎるのも
良くないんです。

「走行中にナットが緩んだら
ホイールが外れて危ないから
緩いよりかは強過ぎる方が
いいんじゃないの?」

と思うかもしれませんが

前述の通りネジやボルトは
耐えられる締めつけの強さが
決まっているので

それが強過ぎても
ネジ山を痛めてしまったり
破損する可能性があるんです。

以前、実際に

「近所の整備工場で
スタッドレス付きのホイールに
交換してもらってから
ナットが外れなくなった。」

というお客さんがいて
色々と調べてみたら

その整備工場は主に
トラックなどを扱ってたらしく
そのトラック用の機械
(インパクトレンチ)で
強力に締め込んでました。

「そりゃ外れませんよね…」

という話になったんですが

本当にこうなってしまうと
ネジ山が駄目になってしまい
緩めることも締めることも
できなくなって

"たかがナット"と
思うかもしれませんが
外すのはかなり大変で

最悪、ナットだけでなく
ハブボルトを折ったり
ホイールに傷が入ることも
あるんです。

なのでそんな
大変なことにならないために
"トルクレンチ"という
工具を使うんですが

このトルクレンチには
目盛りが付いていて
設定した強さ以上では
締めれない仕組みに
なっているので

全てのナットを
同じ力(トルク)で
締めることができます。

新品のナットを購入すると
箱の裏などに必ず適正な
トルクは記載されているので

これに従って
トルクレンチを設定して
ナットを締めれば
何も問題は無いんですが

そもそも適正トルクを
知らない人も多くて

うちのお客さんでも
自分でホイールを交換して
ナットを締める時に

「手で締めた後は
足で思いっきり体重をかけて
増し締めしてる。」

なんて人もいましたから

あなたもネジやナットの
締め忘れはもちろん
締め過ぎにも注意してください。

では今日のお話は以上です、
次回もよろしくお願いします。


<今日のオススメ>

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