NOBU CAR CRAFT
こんにちは姫野です。
店内カウンターより、、、
「ドンキ駐車場で男性死亡、
車の周囲に積雪88cm。」
というニュースを見ました。
少し前にここでも
「車が雪に埋もれると
排気ガスが車内に入って
命を失う危険性があると
JAF(日本自動車連盟)が
呼びかけてる。」
というお話をしましたが
本当に事故が
起こってしまったようです。
その時のお話はこちらから
その事故は2016年2月29日に
北海道の帯広市で起きていて
帯広署の発表では、、、
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29日の午後1時40分頃
MEGAドン・キホーテ
西帯広店の駐車場で
意識不明の男性が発見され
病院に運ばれたが
一酸化炭素中毒で
死亡が確認された。
車の周囲とマフラーは雪に塞がれ
排気ガスが車内に充満した
可能性があるとみて調べている。
車の周囲に88cm、
屋根の上には50cmの
雪が積もっていた。
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亡くなった男性は
ドンキに勤めてる人で
休憩時間を過ぎても
戻って来ないので
同僚が捜していたそうです。
てっきり夜中の事故かと思ったら
午後1時40分なので真昼間です。
前にもお話したように
車が雪で覆われてしまうと
22分で危険な状態ですから
昼寝してる間に意識を失って
しまったのかも知れません。
大分に住んでると
車の屋根に50cmも雪が
積もる事はまずありませんが
県外のスキー場などに行く時は
十分注意してくださいね。
それで今日は排気ガスから
マフラーのお話を少しだけ、、、
時々お客さんからも
言われる事なんですが
昔の車検対応マフラ―に比べて
最近のはとても音が静かです。
というのも数年前に
新たな規制があって
平成22年4月以降に生産された車は
加速時の音量も制限されてます。
つまりアイドリング時だけでなく
ふかしても静かという事です。
以前はOKだった脱着式の
インナーサイレンサーも
今ではNGです。
車検対応のマフラーには
性能確認済みを示す
プレートが付いてますので
これがないと車検には通りません。
平成22年4月以前に作られた車には
この規制は適応されませんが
多くのマフラーメーカーが
規制後の音量に統一して
きてるようです。
自分が乗ってる間に
音が大きくならないように
マフラーを長持ち
させないといけませんが、
秘訣はマフラーの内部に
水を貯めない事です。
特にグラスウールを内蔵してる
タイコ内に水が溜まると
錆びの原因になりますから
長時間のアイドリングや
ちょい乗りはなるべく
避けた方がいいです。
マフラーを交換している人は
気を付けてくださいね。
では今日のお話は以上です、
次回もよろしくお願いします。
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マフラーを市販品に交換して
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